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2009年1月31日 (土)

演奏よりも夢中に(^^ゞ

演奏よりも夢中に(^^ゞ
演奏よりも夢中に(^^ゞ
今日はお台場のどんぐり共和国で聞かせ屋。けいたろうの読み聞かせに参加♪d(⌒〇⌒)b♪

雨のせいか朝は静かな感じでしたが、お昼過ぎくらいからいつもの賑わいに☆彡

休憩中は子供達に混じってフランスの積み木「カプラ」で遊びます。

今日は我ながら力作!

見に来て下さった方との共作です(*^ー^)ノ

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2009年1月30日 (金)

やっぱり暑いε=(^◇^;

やっぱり暑いε=(^◇^;
今夜は上野でRED PELLINI氏を中心にしたグループでライブ、今1stステージ終わりましたー☆彡

相変わらず熱い演奏です(^^ゞ

残りも頑張りますε=(^◇^;

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2009年1月29日 (木)

キツネにつままれたような…ε=(^◇^;

キツネにつままれたような…ε=(^◇^;
近所の古本屋で伊坂幸太郎の小説¥290とジュディマリのビデオ¥500お買い上げで…

「お会計290円になります」

(」°口°)」!!

堂々とした店員さんの態度に290円払って出て来ちゃいました(×_×)

明日は上野で、RED PELLINI氏とのライブ!

上野EVERY SWING    tell03-5818-3513

JR上野駅正面玄関口、日比谷線2番出口から徒歩5分

RED PELLINI(SAX)
河野文彦(Gt)
保坂修平(Pf)
山崎伸之(Ba)
KAZU(Dr)

スタート/20:00、チャージ/¥1500

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2月の演奏予定

note2/4(水) 新宿パークハイアットホテル 41階ジランドール

  マイケル後藤(フルート)、河野文彦(ギター)
  19:00-,20:00-,21:00-,各30分ずつ

note2/11(水) お台場ヴィーナスフォート内 どんぐり共和国

  聞かせ屋。けいたろう(絵本読み聞かせ)、河野文彦(gt)
      入場無料 11:30-,14:00-,15:00-

note2/14(土) 新宿銅鑼 新宿アコギの会 13:00-16:30の間で2ステージ

note2/14(土) 東京ドームホテル43F アーティストカフェ

  佐々木憲(Acc、Pf)、河野文彦(Gt)
  19:20-,20:40-,22:00- 各40分

note2/18(水) さいたま新都心 LAタワー ロビー ランチタイムコンサート

  佐々木憲(Acc)、渡部拓実(Ba)、河野文彦(Gt)
  入場無料、12:10- 45分1ステージ

note2/18(水) 谷津イタリアンレストラン&バー エル・コラソン

  GypsyTones
  鈴木睦美(Vn)、小嶋和久(Cl)、深美健一(Ba)、河野文彦(Gt)

  チャージ無料、19:00-,21:00-の2ステージ
  京成本線谷津駅南口より徒歩3分、TEL047-452-4649

note2/25(水) 西荻窪 ミントンハウス  19:30-22:30

  菅野淳史トリオ 菅野淳史(tp)、上山実(pf)、河野文彦(gt)
  MC ¥2000

note2/28(金) 銀座JAZZひな祭り 14:00-17:40 銀座の各会場にて

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2009年1月28日 (水)

'08パリ日記9

7/6(日)

昨夜ChristopheBrunardに誘ってもらったライブにギターを抱えていくtrain

場所はメトロ4番線St.Michel近くのバー「Taverne de cluny」restaurant

この辺は繁華街になっていて、バーがあるRue de la Harpeは観光客でごった返しているdash

ChristopheBrunardは毎週日曜にこの店で演奏しているようだ。(毎週月曜はZaitiAcousticQualtetが演奏していた。)

店に着くと演奏が始まる直前で、軽く挨拶してからカウンター席でビールを注文。

編成はChristopheのギターと、彼の息子Julienのサイドギター、アコーディオンのLudovicBulcourtのトリオ編成note

早くも1stセットの途中で呼ばれてステージに上がる。と同時にJulienがギターを置きバイオリンを準備し始める。

彼の本職はバイオリンで(コンサルヴァトワールに通っているらしい)、ほかにギタリストがいないときは伴奏を手伝うそうだ。

ギター×2、バイオリン、アコーディオンの編成で演奏再開。曲は知っている曲ばかりだったので、楽しんで演奏できたscissors

その後は3セット目まで全部参加させてもらったhappy01前日にAtelier Charonneで出会ったフランス人も遊びに来てくれて、「よかったよsign03」。

アコーディオンのLudovicはマヌーシュ、今もキャラバンで生活しているらしい。話好きらしい彼は、「俺はマヌーシュだぜ、マヌーシュの衣装は、白と黒で決まりだぜsign01」みたいな調子で、セットの間にずっとおしゃべりし続ける。全部フランス語で、全然わからなかったけど、フレンドリーないいやつだってことは十二分に伝わった。演奏も本物だった。

演奏終了後にChristopheが彼のCDを2枚記念にプレゼントしてくれたsign01

1枚は彼と2人の息子による「BrunardConnexion」のCD。そしてもう一枚はサモアでも見たギタリスト、Christian Escoudeとのデュオ。

 

礼を言って帰ろうとしていた僕に、「近くで知り合いが演奏しているんだけど、よかったら寄っていかない?」とのことで、ついていくことに。

歩いて3分ほどのお店に着き、地下に降りるとステージにはPatrick Sausoisがsign01
バイオリン、ピアノ、ベース、ドラムと一緒にエレキでスタンダードを演奏していた。

ライブハウスというよりはダンスホール、という感じの会場はもう0時を回っているせいか客もまばら。数人がフロアで踊って、数人が隅に腰掛けて聞いていた。

3~4曲でもう終演のようで、1Fのバー・スペースに移動してみんなで乾杯。軽く談笑して、メンバーは三々五々帰っていく。

僕は帰る方向が一緒だったBrunard親子と一緒のTAXIに乗り、アパート付近まで送ってもらうcar

すると、帰り際に、「実は明日も演奏があるんだ、よかったら来ない?」のお言葉。お店のカードをもらって「A Demainsign01

続く…

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スケールでかいっ((>д<))

スケールでかいっ((>д<))
映画「レッドクリフ」を見てきましたー(o^-')b

予想以上に大満足☆彡

サントラは密かに尊敬する岩代太郎氏でこれまた◎

続編が楽しみです(^_^)

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2009年1月26日 (月)

濃い〜夜でした(^^ゞ

濃い〜夜でした(^^ゞ
今日は新大久保のライブハウス「ホットショット」のブルース・セッションに遊びに行ってきました(^o^)ゞ

10代の学生の頃に一時期かよっていたこの毎週月曜日のセッション。

久々にエレキを実践で弾いてみたくて、昨夏に買った1.5万円のYAMAHAを持参して、実に6〜7年ぶり!?に参加。


濃かったですε=(^◇^;まぁギター弾きには天国のような、地獄のような(笑)

ある意味マヌーシュ・ジャズにも通じるような(^_^;)


ブルースは、いわゆる「3コード」、名前の通りコードが(基本的には)三つしかでてこない音楽。

だから取っつきやすいけど、奥が深い…

でも楽しい!((>д<))

エレキ楽しい!!!!

また時間の許す限り通いたいと思います☆彡

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2009年1月25日 (日)

今日は掛け持ちですε=┏(; ̄▽ ̄)┛

今日は掛け持ちですε=┏(; ̄▽ ̄)┛
今日は神奈川県の善行というところに来ています(^o^)/

駅前の「紅茶の樹」というお店でのランチタイムコンサート♪


藤沢薫/フルート

久納火色/ピアノ、バイオリン

楠井五月/ベース

河野文彦/ギター


朝から近くの公民館でリハして、先ほど本番終わりました!

ジャズスタンダード、ジャンゴナンバーから火色さんオリジナル、コルトレーンまで(」°口°)」


バラエティーに富んだ選曲でスリリングで楽しめました!

お客様もたくさん見に来て下さって、皆さん喜んでくれました(=^▽^=)


今日は今から西荻窪に移動してミントンハウスでライブでーす☆彡

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2009年1月23日 (金)

'08パリ日記8

7/5(土)

昼間はアパートの近所でお土産など物色したりスーパーに買出しに行ったりのんびり過ごし、夜は先日フェレ兄弟を見に行ったバスティーユ近くのAtelier Charonnetrain

今夜はFrangy DelporteとStevi Demeterという二人のギタリストの演奏note

Stevi DemeterはMorenoやTiti Demeterのバックでもやっているのでサイドギタリストの印象だったけど、今夜は二人ともソリストとして演奏していた。

Frangyは自分のバンドも持って活動している若手で、店内では母親がバスケットにCDを入れて客に売りつけていた。後日聞いた話だとこの母親が敏腕マネージャーで活躍の場を拡げているらしいcoldsweats01

セットアップはお互いマカフェリ・タイプのギターでピエゾ・ピックアップのみの出力。

個人的にはこのピエゾの音が苦手というか、マカフェリ・ギター特有の魅力がなくなっているように感じるsweat02

ピエゾ特有の「ブチッ」とした音色を上回るくらいのピッキングのアタック、音量が安定していないと、マヌーシュ・ジャズの歯切れのよさ、繊細な音色が伝わってこない。それができるのはごく一部のプレイヤーだけだと感じた。

で、今夜の二人の演奏は、あえてよく言えばリラックス、悪く言えばグダグダな印象down
逆に、本場のマヌーシュでもこんなときがあるんだ、といった発見でもあった。

そんなことを考えていると、客席に先日ライブを見に行ったChristopheBrunardがいた。
奥さんと息子の3人で食事に来ていたrestaurant

さらにTchavolo Schmittもギターを持ってぶらりとお店に入ってきたsign01先日フェレ兄弟を見に来たときもPatrick Saussoisが原チャリで来てたりと、この店はたまり場のような場所なのかもと思った。

(↓Saussoisはブールーとセッションしていた、Saussoisの髪型がbleah
Dscn0913re_2

この日はTchavoloはどこかの仕事帰りのようで、店先のテラスで仲間たちと飲んで気づいたらいなくなっていた。残念sweat01

ChristopheBrunardが帰り際に、「明日ライブがあるんだけど、ギター持っておいでよ」と言ってくれたので、お店の場所と名前とメモして、「A Demainsign01(また明日ね)」。

続く…

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2009年1月22日 (木)

'08パリ日記7

7/4(金)

昼過ぎ、アパートから歩いて5分のfrancois charle氏の楽器店へdash

'07にも訪れたこの店は、マカフェリ・タイプのギターがたくさんあり、
francois charle氏はマカフェリ・ギターの本も出しているスペシャリスト。

今回の旅では(ユーロ高もあり)、楽器の購入予定はなかったけど、
一応覗いてみる。

実はパリに行ったらやりたかったことのひとつが、Bireli Lagreneなどの使用で有名なStefan Hahlのギターを弾いてみることnote

'07は時間がなくて見るだけだったので、今回試奏させてもらった。

 

頑丈なつくりとは裏腹に微妙なタッチに繊細に反応してくれて鳴りも申し分ない。
日本円にして約100万が高すぎに感じないすばらしいギターだったgood

教本や楽譜は特に真新しいものはなく(日本でも通販で買えるものばかりだった)、
CDコーナーにあったSelmer#607のCDを購入cd

サモアでも見たこのユニット、CDも抜群にいい音で、すっかり愛聴盤にhappy01

ところでアパートには一通りの生活設備があって、CDラジカセもあったけど、壊れていてCDがだいたい5曲目以降が聞けないsweat02
残りは日本に帰ってからのお楽しみということで我慢coldsweats02

夜は20区にあるGoguetteというカフェにHerve Pouliquenの演奏を聴きに行くdash
メトロ2番線AlexandreDumas駅から徒歩8分。

サンセヴェリーノのバンドで日本にも来日したことのあるHerveはエレキ(フルアコ)、サイドギター、ベース、SAXとの4人でマヌーシュ・スタンダードを演奏。

この店は地元人向けの店の隅で演奏している感じで(一応ステージがある)、公開練習のような砕けた雰囲気。ノーチャージの投げ銭スタイルdollar

ステージの合間に声をかけると、共通の日本人の知り合いの話題で盛り上がる。見た目はヒッピー風だけど話すととても優しくて、パリのライブ情報などを教えてくれた。

続く…

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2009年1月21日 (水)

六本木の夜((>д<))

六本木の夜((>д<))
六本木の「ミスティー」というジャズクラブに、フルートの星優子さんのライブを聴きに来ています(^o^)/

星さんとはパークハイアットでたまにご一緒していますが、外で会うのは初めてo(^-^)o

新鮮な気分でライブを楽しんで、飛び入りもさせていただきました(^o^)/

まったりと楽しんできますー♪

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mixiにご参加の皆様(*^.^*)

僕とSAX奏者のフクムラサトシさんとのユニット、

Pick&Lipsのコミュニティがmixiにできました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3966870

このブログのリンクからのフクムラさんのサイトで

試聴もできますので、応援してくださる皆様、

ぜひコミュにご参加くださいsign01

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2009年1月20日 (火)

ただいまウォーキング中ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

ただいまウォーキング中ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
今日は某バイオリニストの方とリハしてきました(^o^)/

で、帰りは久々に途中下車して夜のウォーキング♪

今年こそは続けたいです(^^ゞ

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2009年1月19日 (月)

気楽な気分で(o^-')b

気楽な気分で(o^-')b
今日は映画「K-20」を見ました(^o^)/

なんとなく安心して見れそうだなーと思ってたのですが、予想通りに単純に楽しめる映画でした(^o^)/

でもラストは意外な展開で!\(^◇^)/

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2009年1月18日 (日)

ドキドキ((>д<))

ドキドキ((>д<))
今から丸の内のコットンクラブでCHARLHE HUNTER TRIO(ギター、オルガン、ドラム)のライブを見ます☆彡

優待ハガキが届いたから来たのですが…

ステージ真ん前のセンター席が空いてるとのことで!

一曲も知らないんですけど…(^_^;)

弦が多い特殊なギターを使うみたいで、どんなサウンドなのか、楽しみー(^o^)/

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聞かせ屋。リハ(^o^)ゞ

聞かせ屋。リハ(^o^)ゞ
聞かせ屋。リハ(^o^)ゞ
今日は聞かせ屋。のリハーサルがありましたo(^-^)o

スタジオに集まって、聞かせ屋。で歌う歌や、絵本につける音楽の打ち合わせ☆彡

聞かせ屋。ファミリーもう一人のギタリスト優ちゃんと、けいたろうという気心の知れた三人なので楽しいリハでした(^o^)ゞ

次回の聞かせ屋。公演は31日のお台場どんぐり共和国です♪

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2009年1月16日 (金)

笑顔でお別れo(^-^)o

笑顔でお別れo(^-^)o
今夜はバイオリニスト、エドガーのお別れライブに行ってきました。

3年前からたまーに一緒に演奏して、長野に行ったり、パブロとマヌーシュジャズやったり…

同い年だから親近感があって、刺激も受けつつ…

そんなエドガーとの別れを惜しんで会場には沢山の人が来ていました。

日曜にシンガポールに行ってしまうそうですが、また一緒に演奏することを約束して笑顔でお別れしてきました(^o^)ゞ

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ランチタイムコンサート♪

ランチタイムコンサート♪
城山ガーデンというオフィスビルのランチタイムコンサートに来ていますo(^-^)o

ロビーホールでの演奏なのでいい感じに響いて気持ちいい〜☆彡

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2009年1月14日 (水)

四つ切りナイトo(^-^)o

四つ切りナイトo(^-^)o
今夜は西荻窪のミントンハウスで「深澤芳美とキャロライナシャウト」のライブに参加させていただきます(^o^)/

2管4リズムの豪華6人編成!

楽器は久々にSUMIの生ギター☆彡

ガシガシ四つ切りからしっと〜りまでうまく表現できたらと思います(^o^)ゞ

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2009年1月13日 (火)

今日は渋谷に四時半

今日は渋谷に四時半
渋谷のホテルの宴会場に来ています(^o^)/

今夜は歌入りのクインテットでパーティー演奏☆彡

楽しい音楽でパーティーを盛り上げてきまーす♪d(⌒〇⌒)b♪

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2009年1月12日 (月)

負けるな!マヌーシュギター!(×_×)

負けるな!マヌーシュギター!(×_×)
寒いですね!(>_<)

僕は冬生まれなのに寒がりで(暑がりでもある)、

縮こまり過ぎて肩がこってきますよ。゜(>д<)゜。

そんな寒い僕の部屋に今夜やってきたのは…

聞かせ屋。けいたろう!\(^_^ )( ^_^)/

今日はウクレレのプチレッスンをしました。

僕の影響とかじゃなくて偶然!にもウクレレでマヌーシュジャズがやりたい、とのことで(^▽^)

課題曲は「黒い瞳」。のっけからセッション感覚でやってみたら、ほぼばっちり!うん、あんま教えることないす(-。-;)

ということで逆にウクレレならではのストロークとか習っちゃいました☆彡

改めてウクレレって取っつきやすい、親しみやすい楽器だなーと思いました。

こりゃ人気だわって感じ。

負けるな!マヌーシュ・ギター!!

…いや、取っつきにくいって(笑)

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軽い気持ちのはずだったのにー(;・д・)

軽い気持ちのはずだったのにー(;・д・)
今日は映画「チェ・28歳の革命」を見ました* ̄O ̄)ノ

当然と言えば当然なんですけど…

お、おもい…(;・д・)

普段考えないことを考えさせられました* ̄O ̄)ノ

早く007見に行きたいなー( ̄m ̄)

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2009年1月10日 (土)

音環境が大事です(^o^)ゞ

音環境が大事です(^o^)ゞ
ドームホテル楽しく演奏できました♪

僕も佐々木さんもいつもより機材多めで音環境もいい感じv(^-^)v

僕は最近のお気に入り(というか数少ないエフェクター)、ピッチシフターでベース音を混ぜたり色々変化をつけて。

しかしマヌーシュピッキングが染み込み過ぎてますな、右手は…(;・д・)

来週16(金)はお昼に城山ガーデンのロビーで無料のランチコンサートがあります☆彡

ベースの渡辺拓実さんをいれたトリオ編成!!

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指慣らしにはトランプです(>人<)

指慣らしにはトランプです(>人<)
今日は不定期に出演している東京ドームホテル43Fのアーティストカフェに来ています☆彡

サウンドチェックも終わって食事もして、あとは本番!

共演はおなじみ佐々木憲さん(Pf,Acc)。

佐々木さんは本番前は手品でウォームアップ(・д・ノ)ノ

これで本番バッチリです(^o^)ゞ

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2009年1月 9日 (金)

やっパリぱり♪d(⌒〇⌒)b♪

やっパリぱり♪d(⌒〇⌒)b♪
普段は映画に行くと、派手なアクション系が中心ですが…

今日は「ブロークン・イングリッシュ」を見ました☆彡

理由は…パリが出てくるから!(>人<)

映画の舞台はニューヨーク→パリと変わるのですが…

やっぱりパリの質感がいいなぁと思いました(^o^)ゞ

またパリに行きたいなぁ。

昼間からカフェでのんびりワインなんか飲むシーンではつくづくそう感じました(笑)

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2009年1月 8日 (木)

変わらぬパターンですな((>д<))

変わらぬパターンですな((>д<))
今日は所沢に行ってきました☆彡

昨年末に引っ越した祖母に新年の挨拶に(^o^)/

マンションについて広さにびっくり!

まだ片づいてないのもあるけど、

この部屋もあの部屋も使ってない!

でも叔父叔母と同じマンションなので、安心です(o^-')b

で、帰りは池袋でセールをのぞいて…

そしたら聞かせ屋。ファミリーの優ちゃんに遭遇!

やっぱ池袋来たら寄りますよねー、Pパルのイシバシ楽器(笑)

お互い高校生だったころから変わらぬ行動パターンです☆彡

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2009年1月 5日 (月)

初詣

初詣
今日はやっと初詣に行ってきました!(^o^)/

何年ぶりでしょうか…(;・д・)

神頼みしたいことがたくさんありました(笑)

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2009年1月 4日 (日)

新年早々…

新年早々…
年をとりましたsign01

文句なしの20代後半、26ですheart02

さすがに大した感慨もないですが…

周りの方々に感謝ですsign01

自分へのプレゼント、何買おうかなーpresent

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2009年1月 2日 (金)

'08パリ日記6

7/3(木)
この前混んでいたため登れなかったエッフェル塔に
もう一度行ってみる。

4つある足のような部分にエレベーターがあり、
午前中なのにすでにたくさんの人が並んでいる。

一番空いていそうなところに並び、チケットを買って
エレベーターに乗り込む。

展望台は第一、第二、第三(最上部)とあり、せっかくなので
最上部に。(それぞれ値段が違う)

第二展望台でエレベーターを乗り継ぎ、第三展望台へ。
そこから階段を登ると、屋外に出る。
パリ市内はもとより、遠くまで一望できる。
凱旋門もとても小さく見る。

この日も、昨夜と同じくバスチーユ近くのAtelierCharonneへ。
今夜の出演はBoulou&EliosのFerre兄弟。

実は去年のFerre兄弟の来日時に演奏を聞いてもらう機会があって、
PianoVachetでEliosに再会したときに(彼はここのRodolpheの
ライブのときはよく出没するらしい)、「木曜日に演奏するときに
ギター持っておいで」といってくれていた。

AtelierCharonneに行く前に、Rodolpheのマネージャー、
オリヴィエに招かれ、彼がオーナーを務めるレストランに。

AtelierCharonneから歩いて五分くらいの路地裏にあるお店は、
観光客向けというよりは、地元の人で賑わう昔ながらの雰囲気。

店に着くとすでにオリヴィエとEliosがいて、その後も仲間たちが
続々と集まってくる。当然フランス語なのでほとんど会話には入って
いけないけど、サモアで見かけた人もいたり、音楽の話で盛り上がる。

ひとしきり盛り上がったらそのままAtelierCharonneへ。

1年ぶりに見るFerre兄弟ライブ。相変らず独特な世界観で、
時間を超越した、ふんわりした触感の演奏だ。

2ndセットの途中で2曲ほど飛び入りさせてもらう。
曲はSwing39、BesameMucho。

二人はPAシステムを使っていたけど、僕はマイクにつなげないギター
だったのでどうしようかと思ったら、Eliosが「SAMURAI!」と言って
自分のギターのシールドを抜き、3人で生音で演奏した。

ライブ終了後、油断していて終電がなくなってしまう。
一緒にいたパリ在住の日本人H氏の誘いで、
シャトレ周辺でまだやっているかも、というJAMセッションのお店に
歩いて向かうことに。

約30分ほどでたどり着くも、すでに終了してしまい、
ミュージシャンが帰路につくところだった。残念。
バカンスに入るので来週から5週間休みになるそうだ。

シャトレ周辺は日本の渋谷、原宿のような場所で、
12時を過ぎても若者で賑わっている。

歩いたらお腹が空いたので二人でケバブを買って食べる。
深夜バスで帰るH氏と別れ、そこからまた20分ほど歩いてやっと
アパートに到着。

続く…

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'08パリ日記5

7/2(水)
昼間は基本的に音楽絡みの予定がないので、パリの市内観光。
この日は凱旋門からも見えた、モンマルトルの丘にそびえる
サクレクール寺院に行ってみる。

メトロを乗り継ぎ、2号線のAnversで降り、お土産屋さんの並ぶ坂道を
上っていくと寺院の入り口に到着。丘の上にある寺院に続くケーブルカー
乗り場がある。僕はそれには乗らずに歩いて登っていくことにした。

ここでは怪しい黒人たちがなにやら通りかかる人たちに声をかけている。
見ると、捕まえた観光客の腕にミサンガのような物を巻きつけている。

観光客はされるがままといった感じだけど、どうみてもこれは
押し売りされている雰囲気。

案の定、僕にも近づいてきて有無を言わさず「腕を出せ」みたいな感じで
つめよってくる。無視して通り過ぎようとしても腕をつかまれ、強引に
巻きつけてくる。思い切り腕を振り払い、ダッシュでそこから逃げる。
上まで上がると、パリ市内が一望できる。

そのまま歩き続けて、やっと寺院に到着。丘の上にそびえる大きな
建築は荘厳で迫力がある。

寺院を横に抜けた一帯は、古きよきパリの町並みといった感じの
雰囲気のよいエリア。

広場には絵描きが集まり、洒落た土産物屋が並ぶ。

この日の夜は、日本にいるときから情報が入っていた、
バスチーユ近くのAtelierCharonneというお店に向かう。

このお店では連日特別なチャージなしで生演奏が楽しめ、
そのブッキングの比率はマヌーシュ・ジャズが大半を占める。

お店に入ってみると、パリ的なイメージとは違って
非常に洗練されてスタイリッシュな空間が広がっていた。
日本だと青山辺りにありそうなダイニング・レストランといった雰囲気。

ノーチャージとの表記だったけど、実際は演奏スペース前の
テーブル・エリアはコース料理のようなものを頼まなければ
いけなそうな雰囲気。横のカウンター・エリアからも演奏は見ることは
できるけど、お店の人に、「飲むだけでもテーブルに座って平気ですか?」
と聞くと、OKとのこと。

このお店の店員さんは、学生のバイトだろうか、みんなとてもテキパキ
働いていて雰囲気がよかった

今夜の演奏はOpus4という男性4人組。
バイオリン、ギター×2、ベースの編成で、特徴的なのが
基本的に歌がメインで、4人のハーモニーでマヌーシュジャズ
ゆかりのナンバーを聞かせるところだ。

ギターはマカフェリ・タイプではなくリゾネイターで、
全員立って演奏するという、ほかに類を見ない独特なスタイルは
どこかラテン音楽のフィーリングも感じさせる。

器楽を聞かせるというより、エンターテイメント性を重視した
実力派バンドで、個人的なお気に入りは、ジャンゴの
Douce Ambienceと、Chick CoreaのArmando's Rumba。
4人のハーモニーでとてもドラマチックになっていた。

AtelierCharonneにはこの旅であと3回行くことになり、
色々な出会いや思い出ができることになる。

続く…

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'08パリ日記4

7/1(火)
パリの観光では外せない、エッフェル塔に行ってみる。

凱旋門のように登ってみたかったけど、さすがはエッフェル塔、かなりの行列。
また後日出直すことにする。帰りは少し歩いて、
金色のドームが印象的な国立廃兵院に立ち寄る。

現地の演奏の情報は、「LYLO」という小さな冊子のような
フリーペーパーを見て集めていた。
約2週間分のパリ市内と近郊での演奏情報(会場、出演者、ジャンル、チャージ)
が載っていて、後ろには掲載されているお店の住所と最寄駅も
載っていて便利だ。

毎日最低一箇所はどこかでマヌーシュジャズをやっている。
週一などのいわゆるレギュラーの演奏は大体の場所がノーチャージ。

この日は何箇所かあるマヌーシュジャズの演奏の中から、
CristopheBrunnardという人のライブに行くことにする。
理由は、このライブだけチャージがあったから、
ノーチャージのものより特別なのかな?という推測で。

地図を頼りにMere Agiteeという会場に行くと、
「ほんとにここで演奏するの?」というような少し古びた印象のレストラン。
不安になり何度確かめても住所と店名もあっている。

恐る恐るお店に入り店員に聞いてみると、確かに今夜演奏があるとのことで、
店内に案内されると、地下に通される。

あまり広くない地下のスペースにテーブルが並べられ、奥にはギターが
2本置いてある。どうやら結構アットホームな雰囲気の演奏会のようだ。

ChristopheBrunardという名前を昼間に
インターネットで調べても全然ヒットしなかったこともあり、果たして
どんな演奏が聴けるのか、ちょっと不安になってくる。

狭い地下にはテーブルが5つほど並べられ、お客さんも約15人といったところ。
すると中年の男性が2人やってきて演奏スペースでギターを手に取り
チューニングを始める。どうやらこの二人が今日の主役のようだ。

少ないお客の中でやはり日本人は目立つようで、始まる前から
「日本人?」「ギターやってるの?」などと聞かれ、「じゃあ後で一緒にやろうよ」
と誘ってもらい、演奏がスタート。

わりとオーソドックスなナンバーが続き、場所の雰囲気もあって
リラックスしたムードで演奏が進んでいく。

Chiristopheじゃないほうの名前の知らないギタリストが大体の
曲のテーマのメロディーをとっているが、明らかにChristopheが
曲を支配しているといった感じ。音色やピッキングはチャボロっぽい豪快な
ものだけど、結構モダンなフレージングもとり入れてしっかりと
自分の歌を歌うギターだった。

休憩を挟んだ2ndセットの途中で二人に呼ばれ、演奏に飛び入りさせてもらう。
そんなつもりじゃなかった僕は楽器を持っていなかったので、
Christopheのギターを借りて、もう一人とセッション。

何をやったかは覚えていないけど、確かジャンゴものをやったと思う。
2曲ほどやって、今度は楽器と相手を交代。Christopheとセッション。

二人ともとても温かく迎えてくれて、「もっとやろうもっとやろう」と
進めてくれる。お客さんも温かく見守ってくれていた。

実は、今まで全然知らなかったこのChristopheBrunardという
ギターリストとのここでの出会いが、後になってこの旅をより充実したものに
してくれることになる。

もちろんこの夜の僕はそんなこと知る由もないのだけれど。

続く…

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'08パリ日記3

6/30(月)
この日からパリでの約2週間の滞在が始まる。
テーマは「マヌーシュ・ジャズのある日常」。

サモアのようなフェスや、大御所の来日公演のような、
ドレスアップされたものではなく、日常の中にどんな感じで
マヌーシュ・ジャズが溶け込んでいるか。
短い期間だけど少しでも垣間見れればいいと思う。

まずメトロ(地下鉄)の駅に行き、カルト・オランジュという
一週間のフリーパスを買う。(このカルト・オランジュ、'08で廃止されるらしい)

乗り放題ということで、とりあえずCD屋を物色しに
ヴァージン・メガストアとフナックという二つの大きなCD屋がある
シャンゼリゼ通りへ向かう。

観光地として有名なシャンゼリゼ通りはスリも多いとのことで、
少しどきどきしながら歩くとすぐに目的地に到着。

Jazz Francais(フランスのジャズ)というコーナーが
設けられ、その一部にJazz Gitaneとしてマヌーシュ・ジャズの
CDが並べられていた。

日本にまだ入っていない新譜も結構あるけど、1ユーロ=170円
という状況もあり、セールになっていたCDを2枚購入。

その後は今年日本で見た映画、「モンテーニュ通りのカフェ」の
舞台となったモンテーニュ通りを歩いてみる。

シャンゼリゼ通りの交差点から枝分かれして伸びるこの通りは
高級ブランド街として有名。ブランドを横目に見ながら歩くと
映画の舞台となったCafe de theatresを発見。
実物はさりげなく町並みに溶け込んでいた。

通りをさらに進むとセーヌ川に抜けて、川越しにエッフェル塔発見!
'07は遠くから見ただけなので、目の前にそびえるエッフェル塔に感動。
後日改めて登ってみようと思う。

メトロを使いシャンゼリゼ通りとの交差点まで1駅戻る。
ノープランな散策なので、思いつきで映画を見ることにする。
渡仏直前に日本でも公開されて見れずにいた「インディージョーンズ」。

英語音声&仏語字幕で、正直セリフは半分もわからなかったけど、
映像を見ていれば大体の流れがわかったので楽しめた。

映画が終わるとメトロに乗って2駅の凱旋門に行く。
凱旋門は上に展望台があるので、登ってみることにする。

高いところからパリ市内が一望でき、地図と照らし合わせて、
モンパルナス・タワーやサクレクール寺院、エッフェル塔などの
ランドマークをチェックし、大まかな位置関係を確かめる。


ここでBLUE DRAG川村社長から連絡が入り、以前日本に1年に住んでいた
友達のセドリックと3人で食事をすることに。

一度アパートに戻り、待ち合わせ場所のオペラ・ガルニエへ向かう。
セドとの1年ぶりの再開を祝し、近くのブラッスリーで乾杯!
そこで食事を済ませた後、3人でメトロに乗り、今夜の目当ての
ライブスポット、PianoVacheへ。

ここでは毎週月曜日にRodolpheRaffaliの演奏がノーチャージで楽しめる。
つくとまだ人はまばらだけど、演奏目当てにすでに何人か集まっている。
サモアで知り合ったミュージシャンもいた。

アナウンス上は演奏は21時スタート。でも実際にはかなり遅れて
のんびりと始まった。Gt.×2、Violin、Bassの4人での演奏は
かなりリラックスした感じで、聞いているほうも自然体で音楽に
入っていける。サイドギターのDavidGastineとバイオリンの
DanielJohnMartinはボーカルもとり、スイング系のからジャンゴもの、
ジョージブラッサンスなど、有名なナンバーのオンパレード。

お店は下町の酒場風で、近くに大学があるせいか、
夜もふけると若者たちでにぎわっていた。

Rodolpheと去年の来日時に一緒に演奏したり、
飲みに行ったりして楽しい時間をすごしたことを
覚えてくれていて、最初突然の登場にびっくりしていたけど、
喜んでくれた。でも名前は完全に忘れられていた。

また、Rodolpheの陽気なマネージャーのオリヴィエと、その弟の
ヴァンサンも来ていて、こちらは顔も名前も覚えていてくれていた。

熱い演奏と満員の客のせいでお店の中はとても蒸し暑くなっていき、
それがまた演奏をヒートアップさせていく。まだまだ盛り上がっていたけど、
メトロの時間もありお店を後にしてセドリックと駅までダッシュする。

電車にも間に合い、セドとまた会う約束をしてお別れ。
メトロを乗り継ぎアパートに帰る。

続く…

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'08パリ日記2

6/29(日)
朝帰りだったため、お昼前までベッドで熟睡。
サモアのジャンゴフェス最終日のこの日はお昼過ぎから
ステージが始まるので急いで支度してリヨン駅へ。

ここでもまた乗継が悪く時間をロスしてしまい、会場に到着したのは
1バンド目のSelmer#607の演奏が盛り上がっている頃。
最終日ということで、会場はすでにたくさんの人であふれている。

このSelmer#607は、20代の若手有力のギタリストにSelmerのギターを
弾き倒してもらいましょうという企画ユニットで、
そのギターのシリアルナンバー607番がそのままユニット名になっている。
曲ごとにリードギタリストがステージに出たり下がったりして
Selmer607ギターを弾いていく。

みんなBireli Lagrene以降のモダンなスタイルを取り入れた
テクニシャン揃いで、ソロが終わるごとに拍手喝采だった。
洗練された、現代的な音を奏でていた。

その後は日本でもタワレコなどで日本版のCDが手に入る、
ドミニク・クラヴィック率いるles Primitifs du futur。
ギター、ベース、アコーディオン(Daniel Colin)、サックス、
バイオリン、ノコギリなどいろんな楽器を取り入れたにぎやかで
愉快なユニットだ。

マヌーシュ・ジャズ的なテクニック中心で聞かせるステージとは違い、
アンサンブルや歌など、とてもわかりやすいステージ構成が見るものを
飽きさせない。中でも印象的だったのが電子楽器テルミンを使って
演奏されたジャンゴ作の名曲Nuages。
なぜかとてもノスタルジックに響いて魅力的だった。

続いての登場は、Christian Escoude 率いるTrio Gitan。
このトリオは編成を変えてアルバムを何枚も出しているが、
今はDjangoの孫、Davidが参加している。

セッション的な演奏ではなく、かなり綿密にアレンジされた楽曲で
息の合ったハーモニーを奏でていく。
どこかクラシック的な香りを感じさせるアレンジが印象的だった。

Dscn0868



次はモダンジャズの大御所ギタリスト、PatMartinoの登場だ。
でも渡仏前に日本でライブを見ていたので、ちょっとだけ見たら
裏手の屋台エリアに移動してしまった。

ちなみにこの日もギターを持参したけど、ほとんどステージを見ていたので
一度もケースから出さずじまいで、演奏は去年と同じくAJLのブースにいた
DenisChangと2曲したくらいだった。

屋台で腹ごしらえをしたらいよいよフェスの大トリ、
The RosenbergTrioの登場だ。
今回は同じくオランダのバイオリニスト、TimKliphuisとのジョイント。

ステファングラッペリの生誕100周年を記念しての
企画アルバムからの楽曲中心だった。
トリとあって観客はステージ前のスペースまで観客であふれかえっていた。


最後は見知らぬマヌーシュのおじさんゲスト2人もステージに上がり、
アンコール曲「黒い瞳」まで一気に駆け抜ける!

TheRosenbergTrioは同じ血筋で活動暦も長いせいか、
抜群に呼吸が合っている。聞きなれた黒い瞳でも、
ものすごいグルーブ感に鳥肌が立ってしまった。

フェス終了の時間には例によってシャトルバスがなくなってしまっていたので、
BlueDragの川村社長の車に便乗させていただき、
ムーラン駅まで送っていただく。

駅からパリ行きの列車に乗ってなんとかこの日のうちに
アパートに帰ることができた。久々に熟睡できるとあって、
ベッドに入るとすぐに深い眠りに落ちてしまった。

あっという間の2日間でフェスが終わってしまい、
明日からはパリでのマヌーシュ・ジャズ探検記が始まる。

続く…

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'08パリ日記1

6/27(金) 
21:50成田発の便で出発!
映画を見ながら食事をした後はずっと寝ていられた。
ちょくちょく起きたりしたものの、機内ではほとんどストレスなく過ごせた。

6/28(土) 
現地時間4:30にシャルルドゴール空港着!
早朝のためパリ市内行きのバスはまだやっていない。

機内の睡眠だけでは全然疲れがとれていないので、
空港のベンチで時間をつぶしがてら仮眠。
前日はフライト前ぎりぎりまで仕事だったため、結構疲労がたまっている。
それと飛行機酔いのせいかかなりだるい。
気分をしゃきっとさせるためにジュースを飲んで、
いざパリ行きのバスに乗り込む!

…案の定このバスでも酔ってしまい、終着駅のオペラ・ガルニエで降りたとたん、
今にも吐きそう…何とか我慢しつつ、メトロで3駅の場所にある、
今回の滞在先アパートまで徒歩で向かう。時間は朝の8時。
異国の朝の空気が心地よい。アパートに入れるのは9時なので、
近くのカフェでまた気分直しのジュースを飲み、時間をつぶす。

9時ちょうどに管理会社の人がやってきて、アパートに入る。
ワンルームのこじんまりした部屋は、管理が行き届いていて清潔感がある。

残念だったのは、唯一の窓が中庭(というほどのものではないが)に面していて、
パリの街の空気を感じられないとこ。
パリの中心部の立地の非常によいところで
僕にも借りれる手ごろなとこなので仕方がないか。
Dscn0851a

この日の目玉はなんと言ってもサモアのジャンゴ・ラインハルト・フェスティバル。
お昼過ぎにはオーディエンスが集まってジャムセッションが繰り広げられるので
この辺は'07渡仏日記をご覧ください)早く参戦したかったけど、とにかく眠い…
荷物を出したらとりあえず部屋で1時間ほど仮眠。
その後近所のスーパーに買い出しに行って、
やっとこさギター担いでサモアに向かう。

パリ市内のリヨン駅からサモアの最寄のフォンテーヌブロウ・アボン駅への
列車はあまり本数がない。リヨン駅で結構待ち時間ができてしまった。

ちょうどお腹もすいていたので、売店でパンと、GuitaristAcousticという
アコギの雑誌を買って時間をつぶす。
構内は僕のように列車を待つ旅人であふれて、
一人旅の不安を高揚感に変えてくれる。
Dscn0854a

列車の時間が近づき、何百メートルあるんだろう!?
というほど長い列車に乗り込む。
約40分ほどでフォンテーヌブロウ・アボン駅に到着。

駅前から出ているジャンゴ・フェスの送迎バスに乗り、
10分ほどでセーヌ川沿いのフェス会場に到着!

会場に入るとすでにたくさんの人でにぎわっていた。
とりあえず先に来ているはずの知り合いの日本人チームを探すと、
机とベンチの並ぶ飲食エリアですぐに発見。アジア人の集団目立つ。

熊本で活動中のマヌーシュ・ジャズトリオ、SwingAmorのリードギタリストの
手島さんとも2年前の東京以来久々の再会。
お互いギター持参なので早速取り出してセッション開始。

すると例によってすぐにギャラリーが取り囲み、
ミュージシャンが曲に加わってくる。
そしてこの日は…メインステージの
演奏そっちのけでみんなでジャムってしまった。

このフェスはステージのライブを見るのと同じくらいこうしたセッションを見たり
参加したりするのが楽しい。

この日のステージは特に見たい人もいなかったので
特に惜しくもないつもりでいたら、後日この旅でとても気に入ることになる
Zaiti Acoustic Qualtetがこの日に演奏していた。
今思うととても惜しいことをした!

で、この旅の不安のひとつ。それは、土曜、日曜と見に行くジャンゴフェス、
その土曜の夜をどう過ごそうかということだった。
今回は近場に宿を取っていなかったので、無謀にもキャンプ場で
野宿をするつもりでいた。

メインステージのライブが24時に終わっても、会場から人が減ることはなく、
屋台で食べたり、飲んだり、セッションをしたり、まさにお祭りの夜といった感じの
時間が過ぎていく。僕はというと、合流した日本人チームと一緒に
セッションしたり飲んだりして、かなり満喫していた。

しかし深夜になると、会場は閉鎖されるということで、
警備員に追い出されてしまった。
一緒にいた日本人チームは、僕のようにパリに部屋のある3人、
隣駅のムーランに宿のある2人、どちらにしても車のない状態では
会場から動きようのない5人が取り残されてしまった。

すると、会場内で出会った、サモアに住むという中年男性が、
家に来てもいいという。渡りに船で5人の日本人はその男性の軽自動車に
ぎゅうぎゅうになって乗り込んでお宅にお邪魔することになった。

始発までの2時間ほどを部屋で過ごさせていただき(僕は爆睡しました)、
その後駅まで送っていただく。

後で聞いた話だと、キャンプ場など、野外だと朝には吐く息が白いくらい
寒いらしく、テントも寝袋も持たずにいた自分が怖くなった。
そしてあらためてあの男性に感謝せずにはいられなくなった。

その後は無事に始発の列車でパリ市内のアパートまで帰り、泥のように爆睡!
こうして長いフランスでの一日目が終わった。

続く…
-------------

なんかダラダラとした文章になってしまいましたが、無事にパリに帰れました。
次回はサモア最終日からです!

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1月の演奏予定

1/14(水) 西荻窪 ミントンハウス  19:30-22:30      

             深澤芳美とキャロライナシャウト
      深澤芳美(p)、下間哲(tp)、内田光昭(tb)、
      河野文彦(gt)、田野重松(b)日高弘(d)
      MC ¥2500
 

1/16(金) 城山トラストタワー1F エントランスホール 12:10-13:00
       
             佐々木憲(Acc)、河野文彦(Gt)、渡部拓実(B)
      入場無料ですnotes

1/25(日) 善行 紅茶の樹 (tel 0466-84-7707) 15:00-17:00

      藤沢薫(fl)、久納火色(vl、pf)、

             河野文彦(gt)、楠井五月(b)
      MC ¥2000(ケーキセット付)

1/25(日) 西荻窪 ミントンハウス  19:30-22:30

             菅野淳史トリオ 菅野淳史(tp)、

             上山実(pf)、河野文彦(gt)
      MC ¥2000 

1/30(金) 上野 EVERY THING 20:00-  

              3ステージ目ジャムセッション

             Red Pellini(bs)、NadaYogiKAZU(ds)、河野文彦(g) 、
      山崎伸之(b)、 保坂修平(P)

1/31(土) お台場ヴィーナスフォート内 どんぐり共和国      

             聞かせ屋。けいたろう(絵本読み聞かせ)、河野文彦(gt)
      入場無料 11:30-,13:30-,15:00-

1/1(木),10(土),23(金) 東京ドームホテル43F アーティストカフェ

       佐々木憲(Acc、Pf)、河野文彦(Gt)

       19:20-,20:40-,22:00-                           

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あけましておめでとうございます!

今年から心機一転、ブログを変更しましたsign03

年末は大晦日までお仕事で、明けて元旦からドームホテルでの

演奏と、スタートダッシュはバッチリscissors


去年はパリに行ったのが大きくて、刺激を受けて音楽の興味が

広がってエレキ買ったり、エフェクターにも手を出したり…(*^.^*)


今年は今まで以上に何でも積極的に(ブログもsweat01

やって行きたいと思います。よろしくお願いしますsign01


ブログの新しいURLは

http://fumiclub.cocolog-nifty.com/

ですeye

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