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2009年1月22日 (木)

'08パリ日記7

7/4(金)

昼過ぎ、アパートから歩いて5分のfrancois charle氏の楽器店へdash

'07にも訪れたこの店は、マカフェリ・タイプのギターがたくさんあり、
francois charle氏はマカフェリ・ギターの本も出しているスペシャリスト。

今回の旅では(ユーロ高もあり)、楽器の購入予定はなかったけど、
一応覗いてみる。

実はパリに行ったらやりたかったことのひとつが、Bireli Lagreneなどの使用で有名なStefan Hahlのギターを弾いてみることnote

'07は時間がなくて見るだけだったので、今回試奏させてもらった。

 

頑丈なつくりとは裏腹に微妙なタッチに繊細に反応してくれて鳴りも申し分ない。
日本円にして約100万が高すぎに感じないすばらしいギターだったgood

教本や楽譜は特に真新しいものはなく(日本でも通販で買えるものばかりだった)、
CDコーナーにあったSelmer#607のCDを購入cd

サモアでも見たこのユニット、CDも抜群にいい音で、すっかり愛聴盤にhappy01

ところでアパートには一通りの生活設備があって、CDラジカセもあったけど、壊れていてCDがだいたい5曲目以降が聞けないsweat02
残りは日本に帰ってからのお楽しみということで我慢coldsweats02

夜は20区にあるGoguetteというカフェにHerve Pouliquenの演奏を聴きに行くdash
メトロ2番線AlexandreDumas駅から徒歩8分。

サンセヴェリーノのバンドで日本にも来日したことのあるHerveはエレキ(フルアコ)、サイドギター、ベース、SAXとの4人でマヌーシュ・スタンダードを演奏。

この店は地元人向けの店の隅で演奏している感じで(一応ステージがある)、公開練習のような砕けた雰囲気。ノーチャージの投げ銭スタイルdollar

ステージの合間に声をかけると、共通の日本人の知り合いの話題で盛り上がる。見た目はヒッピー風だけど話すととても優しくて、パリのライブ情報などを教えてくれた。

続く…

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