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2009年1月28日 (水)

'08パリ日記9

7/6(日)

昨夜ChristopheBrunardに誘ってもらったライブにギターを抱えていくtrain

場所はメトロ4番線St.Michel近くのバー「Taverne de cluny」restaurant

この辺は繁華街になっていて、バーがあるRue de la Harpeは観光客でごった返しているdash

ChristopheBrunardは毎週日曜にこの店で演奏しているようだ。(毎週月曜はZaitiAcousticQualtetが演奏していた。)

店に着くと演奏が始まる直前で、軽く挨拶してからカウンター席でビールを注文。

編成はChristopheのギターと、彼の息子Julienのサイドギター、アコーディオンのLudovicBulcourtのトリオ編成note

早くも1stセットの途中で呼ばれてステージに上がる。と同時にJulienがギターを置きバイオリンを準備し始める。

彼の本職はバイオリンで(コンサルヴァトワールに通っているらしい)、ほかにギタリストがいないときは伴奏を手伝うそうだ。

ギター×2、バイオリン、アコーディオンの編成で演奏再開。曲は知っている曲ばかりだったので、楽しんで演奏できたscissors

その後は3セット目まで全部参加させてもらったhappy01前日にAtelier Charonneで出会ったフランス人も遊びに来てくれて、「よかったよsign03」。

アコーディオンのLudovicはマヌーシュ、今もキャラバンで生活しているらしい。話好きらしい彼は、「俺はマヌーシュだぜ、マヌーシュの衣装は、白と黒で決まりだぜsign01」みたいな調子で、セットの間にずっとおしゃべりし続ける。全部フランス語で、全然わからなかったけど、フレンドリーないいやつだってことは十二分に伝わった。演奏も本物だった。

演奏終了後にChristopheが彼のCDを2枚記念にプレゼントしてくれたsign01

1枚は彼と2人の息子による「BrunardConnexion」のCD。そしてもう一枚はサモアでも見たギタリスト、Christian Escoudeとのデュオ。

 

礼を言って帰ろうとしていた僕に、「近くで知り合いが演奏しているんだけど、よかったら寄っていかない?」とのことで、ついていくことに。

歩いて3分ほどのお店に着き、地下に降りるとステージにはPatrick Sausoisがsign01
バイオリン、ピアノ、ベース、ドラムと一緒にエレキでスタンダードを演奏していた。

ライブハウスというよりはダンスホール、という感じの会場はもう0時を回っているせいか客もまばら。数人がフロアで踊って、数人が隅に腰掛けて聞いていた。

3~4曲でもう終演のようで、1Fのバー・スペースに移動してみんなで乾杯。軽く談笑して、メンバーは三々五々帰っていく。

僕は帰る方向が一緒だったBrunard親子と一緒のTAXIに乗り、アパート付近まで送ってもらうcar

すると、帰り際に、「実は明日も演奏があるんだ、よかったら来ない?」のお言葉。お店のカードをもらって「A Demainsign01

続く…

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